自信が無いなら表に出す必要はない。
出すなら発狂し、必ず、全て上から目線で怒鳴り散らしたらいい。
そうじゃなくちゃ格好悪いから、つくろうんだよ。それでいいんだよ。

ずっと思っている。

アウトサイダー・アートという個人的に苦手なくくりをもしも使うとしたら、表現者はみんなアウトサイダーじゃなければ伝えたい事は届かないのではないか。

早熟だ、未熟だ、大人だ、若いだ、浅いだ、深いだ、かわいいだ、かっこいいだ、やばいだ、やばくないだのと言う言葉にしたら軽薄過ぎるので、自分をよく見せたいならなるべく使うのを避けた方が利口だ。(かなり言うけど)

その次元ではブリリアントな世界は到底辿り着か無くて、その先の、まぁ、弥次喜多で言うならお伊勢さん的なものを探さなくちゃならないんです。

お面かぶってセーラー服着て網タイツをペンで足に書いちゃう人と、外資系エリートサラリーマンと、ホームレスのおじさんは、比較対象をする必要は0に等しく、人間という存在のソコまで行くのに時間をかけているのでどうにかその思考を妨げる何かが入りませんように。

そして何かが入っても笑顔でありますように。

足元の蟻がおぼれていたら手伝いをしてあげられるままでありたい。
そう、自然と状況は選び抜かれていた。
あと誤解されそうなので書くが、無宗教です。

最後に謝罪を。
いつも勝手でごめんなさい。


__ 3.JPG
気になる所は行くべきだ。
そんな土地には誰にも連れて行ってもらえないに決まってるから、自分で行くべきでしかなくなるのだ。

車を三度も止め直し、行きすぎた振りして、思い直してUターンして、やっぱり止め直して、うまれた家へ行きました。

そこはいつからか借家で、ある日全焼しました。

全焼が私の中で問題ではなく、思い当たる節があの裏山の、あそこにはあって、行かなくちゃいけなかったんです。
わかっていたけど行かなかったのは私のせいで、今日一人で行って、たくさん自然界に挨拶と、祈りをしてきて、とてもスッキリしたのでした。
誰にも言えず、バカにされても、正直なだけだから仕方ないので、そっとしてください。
もうひとつの場所には春に向かおう。

どこまでも神秘的で真っ直ぐな島は、ウソは通用するはずが無かったんです。
とても気持ちがいい、橋がかかっただろうか。あのお姉さんのお土産に貝を3つ、ポケットに突っ込みました。



ブログの引っ越し!
ずっとやろうと思っていて数カ月。
せっかく自分のイラストのテンプレートもあるのだからこれを使用しないわけにはいかない!
というわけで、大変お手数ですが、RSS、ブックマークの変更をお願いたします。

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僕のノート2


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