タイトルふざけ過ぎた、、。
糸井重里は出てきません。


本題。
私は優しい人達に「優しすぎる」と言われた事がある。
その理由のひとつは、みんなから煙たがられている人がいて、その人は少し非常識。でも私だけはその人が好き、という事だと思う。

その人を許せない人たちが多数なのだが、私はまるっきり許せる、それが優しすぎる、のだと言う。

なぜ許せるのかといえば、その人は、人を深く傷つけることはしないから、ズバ抜けた才能があるからだ。

自らの優しさでその人を好きなわけでは無いし、嫌なことをされたけど許している、と言うことでは無い。
生理的に嫌な部分が無いのだ。
もし嫌なら私はとっくに関係を捨てている。

彼らはあまりに不器用で本能のままに生きてしまい人から誤解を受けやすい。
本当はうまく生きたい、好かれたい、でもできない、不器用さ。
私は、その不器用さが少しだけ愛おしくて、その人の爪の先だけを掴んでおきたいと思う。

(ただ、会うのは年に一度ぐらいで良いのだけど。)

私は、誰からも好かれて、友達もたくさんいて、仕事も趣味もしっかりしている、という人の方が、怖い時がある。

いま私と繋がってくれている人たちに、嫌いな人は1人もいない。
それは、繋がりを絶ってきているからであり、そのバックグラウンドはなかなか残酷なのであった。
きっと私を優しいと言ってくれる人の方が優しい。

無骨な人ほど何かとリアリティがあり、興味を持つ私は少し離れて後ろをついていきがちである。

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