私はこれまで多くの独身女性の例に漏れず、仕事をして自分の生活費を稼ぎ、自分で好き勝手に浪費して、好きな人と好きなように面白おかしく生きてきた。

それが今、夫との間に子を授かってから、私の店は店長さんに任せて、主婦としての生活を過ごしている。

私は子供が産まれるまでの短い間、完全なる専業主婦をして思う。



「私できるじゃん、、!」






夫と過ごす家を毎日掃除し、2人分の食事を作り、洗濯をし、犬の散歩をし、細々した日々の面倒な作業をこなす。


これが、つまり着々と自信となっているのだ。
(そう生きて来なかった分余計そうなのだと思う)


仕事をしていると、決められた時間がある。休憩もある。(ない場合もあるが)

子どもが産まれたら、24時間労働になるらしい。

昼休憩や就業時間前のコーヒー、定時後の飲み会、風邪で午後休、有給消化、閉店時間にシャッターを下ろす、などが問答無用で出来なくなるそうだ。


いつだって営業中、バレーボールで言えば常につま先立ち前のめり状態なのであろう。


これがまた自信につながると思うと、子どもを産んで育てる事がとても楽しみでしょうがない。


専業主婦の方で、誰にも認められない、社会に取り残されていると感じる人も多いらしいが、お金を稼げなくなったからといって、引け目を感じてはならないし、社会に取り残されていると思うのは大間違いだ。


社会に大貢献しているではないか!
stop少子化!


今までやって来なかったことをやるという事が、全ては自信になっていくことが、私は嬉しくて仕方がない。
そして、そうさせてくれる環境に感謝を忘れてはならない。


何度目かの新しい生活が始まる。

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