私たち世代ならば誰でも真似したであろう、福山雅治の、一つ屋根の下のセリフ。「アンちゃん、、!」「電気がついたんだよ、、」と、後半北の国からの田中邦衛と混ざることも多いです。
あぁ!伝わらない!

つかみは全然オッケーでないまま書き貫きますが、そのアンちゃんのセリフです、そこに愛はあるのかい?です。

子供の頃はアンちゃん、ごめんね、よくわからなかった、今になって痛いほどわかるよ。私がおばさんになったらあなたはおじさんよ。


というのも、先日夫が家のこと何もしない割に、私が何もそれについて怒らなくなった我が精神の不可思議について自身のブログにまとめていたら、夫が書き途中の私のブログを見て、その後掃除を始め、ゴミを捨てたりした。

夫が家のことを何かしてくれたら、嬉しい。
家のことを何もしなくとも、別に私がやればいいだけだし、何も怒らない。
それは、何故か。
そこに愛があるからなのだ。

別にのろけてる訳では無い。
単純な話。
これが書きたかったのだ。

自分の店を持ちさらに強く思うのが、そこに愛はあるのかいだなと。

わたしは昼間夫の経営する飲食店を手伝っている。
そこそこ有名店なため、頭と体を毎日フル回転して、早くても雑じゃいかんと思いながらドタバタとしている。

とにかく私がてんてこ舞いな時夫が言った、「雑でもそこに愛があればいいよ」というのは、私には衝撃であった。



私は即座に感じた。
愛がものすごくあった。
愛は、そこにあった!




そこは経営者にならないと、心から思えない箇所であった。

今までの会社員の仕事も、イラストレーターの仕事も愛情はもちろんあって取り組んだつもりだった、しかし甘かったと思う。いや、若い頃は愛は無かったな、、。


今の自分の経営、夫の経営に関しての愛は凄まじいのだ。

そこは夫は言うまでもない。
彼はデザイナー歴が長いのだが、会社員の時も個人の時も、愛は私よりあったと思う。

なので家のこと何もしなくても、私はそんな事に対しては、怒らなくなったのであろう、という話。


母が言った、
男は思いやりと責任感。

それって、そこに愛はあるのかということですな。


そして、ラクガキ達を。











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  • 21:13
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Comment
いいぞ、いいぞ!
やる気が出てきた。
  • あずあず
  • 2015/02/18 15:45
あずあずーー!呑みたいなぁ。
ありがとさまだよーー
  • じゅんこ
  • 2015/02/19 00:41





   
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